会社概要 Company Profile

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会 社 名農業生産法人 株式会社アセローラフレッシュ
代表取締役並里 哲子
所 在 地〒905-0222 沖縄県本部町並里52-2
連 絡 先Tel.0980-47-2505 Fax.0980-47-2043
E-mail : info@acerola-fresh.jp
創   業1989年
設   立1999年11月
従 業 員 数4人(常勤)
事 業 内 容●アセローラ生産農家の育成
●アセローラの集荷・出荷
●アセローラ商品の加工・製造・販売
●アセローラ流通販路の確立
●アセローラによる地域づくり
アセローラ
栽 培 状 況
●生産農家30戸
●栽培面積11,440坪
●栽培本数6,470本
●生産量17t(2008年実績)

【アセローラフレッシュの歴史】

1989年、琉球大学の学生であった並里康文と並里哲子が夫婦で農業生産法人アセローラフレッシュを創業し、康文の故郷である本部町並里区にて事業を開始。

サトウキビ産業に代わる新しい産業育成の為に、当時まったくの手つかずであったアセローラの栽培を地元の農家に働きかけ、8人の農家の方と栽培を始めました。

康文による栽培指導、哲子による果実の流通による地元農家と密着したアセローラの栽培、普及に取り組んだ結果、本部町は「アセローラの町」として知名度が高まり、今では全国の多くのファンに支えられるまでに。

1999年には本部町がアセローラの収穫が始まる5月12日を「アセローラの日」として宣言し、アセローラの旬の始まりを告げる日として浸透するようになりました。

2009年、創業者である並里康文が病に倒れ急逝。並里哲子が代表となり、2011年に新たなブランドイメージと共にアセローラフレッシュの第二創業と位置づけ、果実生産の安定化の他、新商品開発、自社直売店におけるアセローラ料理の提供を推進しています。

【アセローラフレッシュの理念】

フレッシュな美味しさの提供。より新鮮(フレッシュ)な国産アセローラの提供  ブランドを育む。上質な商品を上質なブランドイメージと共にプロデュースする
  ステークホルダーと共に。送り手(生産者・加工者)と受け手(流通業者・一般消費者)の双方の利益を尊重し事業を発展させる

【ブランドに込められた想い】

アセローラは露地栽培では沖縄が北限であり、沖縄・本部町(もとぶちょう)が長年栽培に力を入れ、日本のアセローラ栽培の先駆者として走ってきました。

アセローラの果実は収穫してから日持ちがしない為、市場には出回りにくく、新鮮さが持ち味の繊細な果実です。

そんな制約の中、遠方である沖縄本島北部に位置する本部町にお越しいただいたお客様に対して、より新鮮(フレッシュ)な色鮮やかで美味しいアセローラを提供したいという想いから"アセローラ・フレッシュ"という名前がつけられました。

ぜひ本場のフレッシュな美味しさをお楽しみください。