国産アセローラのふるさと

ひと足はやい梅雨が訪れる5月の沖縄。
アセローラはそんな5月に本格的な収穫が始まり「旬」を迎えます。

梅雨のさなかのある晴れた日曜日。

沖縄本島北部の本部町(もとぶちょう)に行くと、収穫をまだか、まだか、と心待ちにしている真っ赤な果実たちがアセローラ畑で待っていてくれました。


本部町が産地の理由

本部町は酸性~強酸性の国頭マージと、
弱酸性~弱アルカリ性からなる島尻マージの2つの土壌が混在し
沖縄には珍しく昼夜の寒暖差のある環境が特徴です。

このような良質な果実の栽培に適した土地で、アセローラは水はけの良い斜面に
ハウス栽培でなく露地栽培で、太陽の光をたっぷりと浴びて育てられています。

ドーナッツ型にくり抜いた木々は、どの実にも日差しがあたるように
配慮された本部町ならではの栽培方法。

アセローラフレッシュは、地元の土地を活かした
栽培方法を長年かけて確立し
良質なアセローラづくりに取り組んできました。


旬を奏でる食の町

沖縄本島北部に位置する本部町(もとぶちょう)は、海と山の食材の宝庫。
そんな町がいま「四季」と「旬」をキーワードに"食を楽しむ町"へと、新たな挑戦を始めました。

例えば「沖縄そばの町」を、沖縄のどの市町村よりも先駆けて宣言するなど、
地元の名店・名品を活かした町づくりを町内外に発信しています。

アセローラフレッシュのアセローラ畑は、そんな本部町の豊かな自然環境に囲まれています。

「美ら海水族館」に訪れた帰り道。ドライブがてらアセローラの、「のぼり」が見えたらちょっと気にかけてみてくださいね。